沿岸の炭素を、形になり、資金がつき、検証されるプロジェクトへ。
EcoSecuritiesの上級ネイチャーベースド・ソリューション・スペシャリストとして、VerraおよびGold Standardのもとでのブルーカーボン・泥炭地事業について、最初の事業性の検討から登録まで、技術面の開発を統括しました。
また、カーボンマーケットに関するMBAでブルーカーボンの講義を担当し、既存のカーボン事業基準が意図せずマングローブの保全・再生を遅らせうることについての研究を発表したばかりです。私が主導したブルーカーボン事業は、Environmental Finance の Voluntary Carbon Market Rankings において、2022年・2023年・2024年と3年連続で Best Project Developer, Blue Carbon に選ばれました。
事業性調査を主導し、VerraおよびGold Standardの方法論に沿ったプロジェクト設計文書を作成。
ベースラインや追加性から登録まで、開発サイクル全体にわたりプロジェクトを推進。
Universidade do Carbono のカーボンマーケットとプロジェクトに関するMBAで、ブルーカーボンを講義。
現行の基準がマングローブの再生・保全を助けるどころか妨げうることについての研究。
ブルーカーボン事業
泥炭地
生計の支援
事業性調査
持続可能な代替手段
モニタリング