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主な仕事領域 01 / 05

マングローブと沿岸生態学の研究

博士・研究プログラム  ·  Leibniz-ZMT · Biota/FAPESP · ReBentos  ·  2003-25
Mangrove canopy and prop roots
焦点
マングローブ生態学とつながり
主な手法
構造解析、フィンガープリンティング、メタバーコーディング
地域
ブラジル、セネガル、EU
期間
2003-2025
概要

マングローブがどう機能し、周囲の環境とどうつながっているかを解き明かす。

私の研究は、マングローブと沿岸の生態学を中心にしています。この生態系がどのように構成され、時間とともにどう変化し、そして何よりも周囲の他の生態系とどうつながっているか。ブレーメン(ドイツ)のLeibniz-ZMTでの博士研究では、分子フィンガープリンティング(Py-GC/MS)と微生物のメタバーコーディングを用いて、大西洋の両岸の半乾燥マングローブにおける、マングローブ林から塩性湿地、そして陸の森へと続く連続体に沿った有機物の流れを追跡しました。

それ以前のBiota/FAPESPおよびReBentosネットワークでの研究では、マングローブの構造、歴史生態学、そしてマングローブをパナーキーとして捉える枠組みを扱い、あわせてブラジル沿岸での底生生物・メイオファウナ・海生哺乳類の基礎的な調査も行いました。

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